年金生活で収入が少なく住宅ローンの返済が困難になってきた。

私は2年前に長年勤めた都内の会社を退職して年金収入と退職金の切り崩しで生活をしていました。正社員として働いていた時と比べると収入が減って、退職金も少なかった為、老後を考えた時に残り9年の住宅ローン残債を払い続けることが厳しいと判断をして、任意売却をすることに決めました。

ワコー・コーポレーションさんに相談した時点でのローンの残高は1,500万円を切っていましたが、家の築年数が古かった事もあって、査定価格は1,000万円で、売却をしたとしてもマイナス500万の残債が残ってしまうとのことでした。

仮に残債が残る形でも売却をして抵当権を外してもらえるように債権者との交渉してもらって、このまま任意売却の話を進めてもらいました。

結果として物件が最寄り駅から近かったことも有りますが、想定より高く売却することができ、残債が200万円ほどに減らすことができました。

また、任意売却後、債権者と残債の分割払いを交渉して、残債が少ない事、年金生活という事などを考慮して頂き、毎月5,000円の分割支払いで合意をすることができました。

毎月の返済負担が大きかった住宅ローンがなくなったことで、老後の不安が解消されて、生活に少しの余裕を持つことができました。

せっかく頑張って購入した家をこの時点で売るのは抵抗がありましたが、いざ手放してみると少しの残債は残りましたが、日々の生活にゆとりが生まれ、老後の見通しが立って良かったと思っています

何から何まですべてをやって頂いて本当に助かりました。有難うございました。